Photo Map
プライバシーポリシー

改定:2026年10月22日

取り扱う情報と目的

Photo Mapは、写真、思い出の文章、訪問地域、予定、行きたい場所、Map名、プロフィールを、旅行の記録・表示・復元に使用します。オンライン登録ではメールアドレス、ユーザーID、表示名、認証情報をアカウントの管理・本人確認に使用します。

端末の権限

選んだカレンダーの予定、日時、場所、メモを旅の予定に取り込みます。選択した写真、カメラ、位置情報、通知は各機能を利用するときに許可を求めます。許可は端末の設定から変更できます。外部カレンダーの全予定が公開されることはありません。画像から予定を読み取る処理は、対応するiPhone版では端末内で行います。Android確認版では画像の文字読み取りを提供していません。

端末内の記録とバックアップ

記録は基本的に端末のアプリ領域へ保存します。手動のクラウド保存を選ぶと、写真と予定をバックアップ用パスワードで暗号化してSupabaseへ保存します。パスワードは運営側で復元できません。書き出したファイル、他の端末のコピー、外部カレンダーの予定はアカウント削除だけでは消えません。共有先と保管場所を自分で管理してください。

公開する写真

公開は任意で、選択した写真・公開名・ニックネーム・地域・公開メモを審査後に他のログイン利用者へ表示します。写真は公開用へ変換し位置情報などの付加情報を取り除きますが、画像に写る顔や住所は自動で隠れません。予定、メールアドレス、未選択の写真は公開しません。公開は取り消せますが、他の人が既に保存・撮影したコピーは回収できません。審査のため運営者は送信された公開候補の写真を閲覧します。

おすすめ・外部サービス

Instagramの候補取得では地域やジャンルのタグをSupabaseとCloudflare経由でMetaへ送ります。個人のInstagramアカウントのパスワードは求めません。取得できる公開投稿は権限・地域・取得枠によって異なります。外部リンクを開くと遷移先の規約とポリシーが適用されます。検索、地図、メール送信などの外部サービスには通信に必要なIPアドレス等が伝わります。

安全管理・保存期間

アクセス制御、暗号化通信、非公開の画像保管、アカウント別の保存先、取得量の制限を使用します。クラウドと公開データは選択した保存・削除操作に従って管理します。公開候補は7日を過ぎると承認できなくなり、期限切れ画像は後続の整理処理で削除対象となります。取り消し・削除後も障害による整理待ちやサービス提供者のバックアップに一定期間残る場合があります。通報・審査・利用制限の履歴は安全な運営と法令対応に必要な範囲で保持します。

権利・問い合わせ・変更

アカウント設定からオンラインアカウントの削除を申し出られます。情報の確認・訂正・利用停止等はアプリの問い合わせ窓口からご相談ください。未成年の方は保護者と確認して利用してください。重要な利用条件を変更するときはアプリで案内し、必要に応じて同意を取り直します。運営者と公開連絡先はこの画面の下に表示します。